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ソーシャルアートビューやワークショップで創造生活を提案します

対話型グループ芸術鑑賞で新しい自分を発見する事業クリエイティブライフデザイン

NPOクリエイティブライフデザインのホームページへようこそ。

クリエイティブライフデザインは知的創造生活を提案・実施していきます。目的は、真善美(まこと)の探求で他者が幸せな人生をおくることに貢献したいと思ったからです。

初年度から開始した 「対話型グループ絵画鑑賞」 は1980年代に、ニューヨーク近代美術館( Museum of Modern Art, New York City, USA )で開発された美術鑑賞スタイルです。

解説を一方的に聞くのではなく、作品を見て素直に感じたことや思ったこと気付いたことを皆で言葉にして自由におしゃべりしながら作品を鑑賞することで作品をより深く、多角的に見つめることができ、新たな発見に繋がります。

海外ではVTS(Visual Thinking Strategies)と呼ばれ、近年では、教育の場でも積極的に取り入れられています。

日本でも、目を使う人も目を使わない人も、アートを介して対話し、共に観る、新しいスタイルの美術鑑賞ツアーが行われはじめました。先駆者のひとりでもある“難波創太”(杉並区在住)さんをアドバイザーにむかえ、初年度は数回お付き合いをして頂きました。

こうした視覚障がい者の方を交えた 「対話型グループ絵画鑑賞」 を私たちは「ソーシャルアートビュー」、SAV(Social Art View)※商標登録 第6225167号 出願済 と命名しました。
 「商標登録証(PDF)」はこちら

過去2年間、武蔵野市の芸術・文化支援のための活動補助金対象事業の指定をいただき、武蔵野市民社会福祉協議会の後援も頂戴し、順調に事業をすすめてまいりました。

毎年、練習、啓蒙、本番とコンテンツの充実をはかり、年間12回(累計24回)のイベント開催をしてきました。ひとえに関係者のご協力と参加者の皆さまのご支援の賜物です。感謝しております。ありがとうございます。

本年度(2019年度)も引き続き、年間12回のイベント開催予定です。またご参加頂いた皆様のリクエストにお応えする新規イベントのリリース準備も進めます。どうぞ御支援ならびに、 「ソーシャルアートビュー」活動へのご理解を賜り、ご寄付の程を宜しくお願い致します。※寄附金は視覚障がい者の皆さんが参加される際の支援金を中心に使用致します。


お知らせtopics

『創造生活を提案する』2019年度の活動報告について


活動紹介ページ」に掲載しました。

『創造生活を提案する』2018年度の活動報告について


活動紹介ページ」に掲載しました。

『創造生活を提案する』2017年度の活動報告について


活動紹介ページ」に掲載しました。

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      (書類添付可)

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